「一緒に働きたい」と思われるエンジニアになるために

2021-5-8 5:57:31

誰かの「一緒に働きたいエンジニア」の候補に上がるためには,どういう要件が必要か考えます. 主には,筆者自身が「こうありたい」という理想です.

自分自身ができていないことも容赦なくリストアップしているので,書いていて辛いです.

(随時更新予定)

基礎

  • 心身ともに健康である人
  • 生産性向上への意識が高い人
    • こういう人がチームにいると,非常に助かります
  • 有限実行できる人
  • コミュニケーションを取りやすい人
  • チーム・組織・プロダクトの抱える課題に気づき,改善のための行動をとれる人
  • 失敗から学べる人
  • 情報共有を怠らない・ドキュメント化する人
  • 簡潔で,読み手に配慮した文章が書ける人
  • 一つ一つの物事に対して,「なぜそうすべきか」「なぜ必要なのか」理由を説明できる人
  • プライベート・メンタルの状態が,仕事のパフォーマンスに影響しない人

技術面

できるだけ領域(バックエンド・フロントエンド等)に特定されない要件を挙げます. こちらは特に筆者が不十分な点を挙げているので,泣きたくなってきます.

  • 実装力が高く,タスク消化が早い人
  • アプリケーションの設計指針を示すことができる人
  • リーダブルコードを書ける人
  • OSS 活動をしている人
  • 履歴書や GitHub にて,アウトプットが確認できる人
  • プライベートでもコードを書いている人
    • 単純に周りの優秀な人を見渡すと,プライベートでもコードを書いている人が多いなというだけで,必須ではない
  • チームにいると頼りになるソフトウェアエンジニアのいずれかに当てはまる人
  • 事業内容に興味がある人
    • 興味がなければ,設計が難しい気がする.DDD とかなかなかできない気がする