短い記事を書くことについて

2021-4-30 15:01:07

この春になってブログを刷新した. 旧ブログには,いくつかを除いて駄文ばかりで,記事を移行しようと思えなかった.

このブログには,文章が短い記事であったり,完成していない WIP 状態の記事であったりを複数公開している. SEO の観点からは,おそらくこの状態でインデックスされてしまっているので,あまり良くないかもしれない . とはいえ Google の個人ブログへの扱いは相変わらず厳しいという印象があるので,もう気にしないことにした.

「検索エンジンに評価されるためには,2000 字以上は書こう」みたいなテクニックは今も有効なのかもしれない. そういう意図が見え透ける無駄に長い記事はたくさんあるし,これからも増え続けると思う.

僕も実際に,一記事 2000 文字以上は書こうと思ってたし,そのまま無駄に長い記事が出来上がってしまっていた. これからは,実験的に短い記事もアップしていこうと思う.

短い記事をアップしようと思い立った理由はいくつかあるが,すぐに思いつくのは以下の通り.

  • 長い記事を読むのは疲れる
  • 長い記事を書くのは疲れる
  • 長い記事を書かないといけないと思うと,書かなくなる

読み手にも書き手(僕)にも優しいのは,短い記事. 短くても何かしら役に立つ情報がまとまっていれば OK とする.

別に長い記事を書かないというわけではない. 読むのも書くのも疲れるかもしれないが,複数の記事に分散するよりも,1 つの記事にまとまっている方が良い場面は多々ある. そういう場面では,記事は長くなるべきであり,その方が便利だと思う.

なんか最近は,開発に関係ない普通の調べごとをしようと思うと,欲しい情報の書いていない無駄に読みにくい記事ばかりが上位に表示される. もっとこう,箇条書きで重要な点だけを書いたブログ記事とかがあって良くて,それが検索エンジンに評価されてほしい.

いつの間にか思ったより長くなってしまったので,ここで終わる.