2021年下半期に学ぶこと

2021-6-26 7:58:11

2021 年も6月が終わりに近づいています. この記事では,2021 年の下半期(7 月 1 日~12 月 31 日とする)に学ぼうと思っている事柄について記しておきます.

前提

就活をすでに終えたため,自由な時間が取りやすくなりました. 当分 ES や面接をする日々が無くなったと思うと,寂しくもあり最高にハッピーでもあります.

なので,企業を色々と見たり,キャリアを考えたりというのはさておき,好きなことを勉強します.

学ぼうと思っている事柄

Rust

ここ最近(1 年以上)はずっと TypeScript を書いていました. 主に React, Node.js(express.js)などを利用したコードが多かったです.

手に馴染んできて,こういう感じで書くと良いというのが少しずつ分かってきたかなと感じています. その一方で,同じようなコードばかりを書いていて(特に React でコンポーネント作るときなど),成長が感じられていません. 自分にとって異なる言語を学んでよりより TypeScript を書くぞというのを裏の目的として,流行りにしっかりと乗っていくスタイルで Rust をやろうと思います.

crate をいくつか作ったり,何かしらの OSS 貢献を目標とします. 研究で Python に苦しめられたので,データ分析周りのツールを Rust に移植していくなどができたらと思います.

とりあえずは以下のことをやろうと思います.

  • 「実践 Rust 入門」を補助教材にしながら,The Book をざっと読み進める
  • 継続的に Rust の情報に触れ続けて,説明できる理解力を身につける
  • OSS の crate を読みながら,Python 性のライブラリを Rust に移植してみる

Scala(or Haskell?)

Scala は一番業務で使える可能性の高い関数型言語だと思っています. 業務でとても使いたい気持ちがあります.そのため,先日は「Scala 関数型デザイン & プログラミング」を購入しました. Scala 研修テキストという丁寧なサイトがあるので,こちらを一通り読み切りたいです. その上で,「Scala 関数型デザイン & プログラミング」や「コップ本第 4 版」などを読みつつ,DDD で API サーバーでも書いていこうと思います.

  • 「Scala 関数型デザイン & プログラミング」を手を動かしながら読む
  • 「コップ本第 4 版」を手を動かしながら読む
  • DDD を用いて Scala で API サーバーを書く

設計

今年に入ってから,DDD や CleanArchitecture を学んでいます. まだ実務で DDD を用いた経験などはないのですが,一からスケールを考えた設計ができるよう理解を深めていきたいです.

数学・統計

エンジニアリングの方に時間を割いてきたので,数学と統計学はあまり勉強してこなかったのですが,研究と将来のためにも力を入れて勉強したいと思います.

WIP