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短い記事を書くことについて

· 4 min read
Hiroki Ihoriya

この春になってブログを刷新した.旧ブログには,いくつかを除いて駄文ばかりで,記事 を移行しようと思えなかった.

このブログには,文章が短い記事であったり,完成していない WIP 状態の記事であった りを複数公開している. SEO の観点からは,おそらくこの状態でインデックスされてし まっているので,あまり良くないかもしれない .とはいえ Google の個人ブログへの扱 いは相変わらず厳しいという印象があるので,もう気にしないことにした.

「検索エンジンに評価されるためには,2000 字以上は書こう」みたいなテクニックは今 も有効なのかもしれない.そういう意図が見え透ける無駄に長い記事はたくさんあるし, これからも増え続けると思う.

僕も実際に,一記事 2000 文字以上は書こうと思ってたし,そのまま無駄に長い記事が出 来上がってしまっていた.これからは,実験的に短い記事もアップしていこうと思う.

短い記事をアップしようと思い立った理由はいくつかあるが,すぐに思いつくのは以下の 通り.

  • 長い記事を読むのは疲れる
  • 長い記事を書くのは疲れる
  • 長い記事を書かないといけないと思うと,書かなくなる

読み手にも書き手(僕)にも優しいのは,短い記事.短くても何かしら役に立つ情報がま とまっていれば OK とする.

別に長い記事を書かないというわけではない.読むのも書くのも疲れるかもしれないが, 複数の記事に分散するよりも,1 つの記事にまとまっている方が良い場面は多々ある.そ ういう場面では,記事は長くなるべきであり,その方が便利だと思う.

なんか最近は,開発に関係ない普通の調べごとをしようと思うと,欲しい情報の書いてい ない無駄に読みにくい記事ばかりが上位に表示される.もっとこう,箇条書きで重要な点 だけを書いたブログ記事とかがあって良くて,それが検索エンジンに評価されてほしい.

いつの間にか思ったより長くなってしまったので,ここで終わる.